AIコンサルティング / 導入イメージ
導入イメージ
コンサルティングからBPO、SaaS自社運用まで。3つの部門で流れを追う
同じ「ATIRO AGENT CREW」でも、業務の性質によって、BPOで伴走を続ける業務・早期にSaaSで自社運用へ移す業務・両者を組み合わせる業務があります。部門別の3つのモデルケースで、その判断と進み方をご覧ください。
モデルケース以下はすべて提供の流れをイメージしていただくための架空の事例です。企業名・人物・数値は仮のもので、実績ではありません。
営業・マーケティング部門|デジタル広告代理店
広告レポート+問い合わせ振り分け
月120アカウントの媒体横断レポートと問い合わせメールの一次対応を移管。9か月でSaaS自社運用へ。
▲78%レポート工数
94%AI一次分類率
導入イメージを読む
経理・財務部門|食品卸売業
請求書発行+入金消込
月6,000件の請求と4,500件の入金消込を移管。定型はSaaS自社運用、取引先ごとの例外はBPOで継続。
▲64%月末月初工数
97%消込AI完了率
導入イメージを読む
人事・総務部門|介護施設運営
採用一次対応+勤怠・契約更新
応募者への連絡・日程調整をBPOで、勤怠チェックと派遣契約更新をSaaS自社運用で移管。
▲6h/週施設長の事務
▲41%面接前辞退
導入イメージを読む
3つのケースに共通すること
「どこまでAIに任せ、どこに人を残すか」を業務単位で決めている
ルールが固定できる業務
請求発行、一致消込、勤怠チェック、レポートの取得・結合など。BPOで短期間に安定させ、早期にSaaSで自社運用へ。
判断や対話が残る業務
不一致消込の取引先確認、応募者への連絡、クリエイティブ素案など。ATIROの人レビューを含むBPOで伴走を続ける。
組み合わせる業務
定型部分はSaaS、例外部分はBPOへ。例外率が下がるにつれてBPOの処理枠を縮小し、費用を段階的に下げる。
最初の一歩は、移管候補業務を1つ選ぶこと
まず1業務・3か月。小さく始め、品質と費用対効果を実データで判断してください。業務棚卸しのご相談は専用フォームより受け付けています。
相談時に準備するとよい3点
- 対象業務(経理・データ・レポート等)
- 月間の処理件数・想定工数
- 現在の処理手順と例外パターンの有無
不明点は商談時にSPOCが個別対応します。契約内容・責任分界は法務確認の上で個別設計します。